日経ビジネス「和道」 花道編vol.1

花という私たちの日常において最も身近にある美しいものについて、私たちはどこまで意識し、理解しているのだろうか。西洋の「フラワーアレンジメント」と日本の「花をいけること」とは、根本的に全く異なるものである。

それは人格神であるイエス・キリストを崇めることと、自然そのものを神として尊んでいることの違いに表れている。宗教花という側面から花を捉えてみると、西洋では神の為の「装飾」であり、日本では花そのもののが「尊厳の対象」となっている。

当代、日本を代表する花人の川瀬さんに、日本古来の花の本質について、お話を伺った。

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日経ビジネス連載『和道~心のしきたり 美のこだわり』

>第1回 花をたてること

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