日経ビジネス「和道」 花道編vol.2

花と向き合う時に「無私」であることの大切さを、侘び茶を大成させた千利休は「茶の湯の花」として形にした。

花を花器に入れるという行為は誰にでも出来ることではあるが、実はもっとも難しいことだと川瀬さんは言う。

作意を超えたその境地に、川瀬さんが求めている花の姿はある。

 

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侘び茶の湯の花(「花をいれる」作品の一例) photo by 新潮社

 

日経ビジネス連載『和道~心のしきたり 美のこだわり』

>第2回 花をいれること

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