書道雑誌『墨』

墨(芸術新聞社・since1976)

連載エッセイ「風につたへし」

「その風を得て、心より心に伝ふる花なれば、風姿花伝と名づく」(世阿弥)。
──水のような清らかな心で、遺風に想いを馳せ、そして新風を試みながら。
木下真理子が日々の中の“気づき”を綴る、連載エッセイ。

自然の恵みを活かすもの(2017.9.1発売号)