書法と美の着眼-抑揚-

 

抑揚

音楽で例えるとリズムの強弱やビブラート、
それが書でいう〈抑揚〉です。
運筆の緩急、筆圧の強弱、筆の軸の角度で、
線は太くも細くもなり、文字に立体感が
生まれる美の法則です。

 

 

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書法と美の着眼

SEASON1 ☛   SEASON2 ☛  
1. 起筆      1. 余白
2. はね1     2. 潤渇
3. はね2     3. 抑揚
4. 払い1     4. 意連
5. 払い2     5. 疎密
6. 転折      6. 楷書
7.       7. 行書
8. 収筆1     8. 草書
9. 収筆2     9. 隷書
10. 用具     10. 篆書