書法と美の着眼-楷書-

 

楷書

書体の変遷において最後にたどり着き、唐代初め頃
(日本の飛鳥時代)に完成をみた書体。
楷書には“模範”という意味があります。
活字は楷書をもとにできており、明朝体の“明朝”とは、
明王朝の時代を指しています。

書き方
正方形に収まるような形、打ち込むような起筆が特徴です。
文字を構成する横画(右上がりの傾向)・縦画・払い・はね・点
など、一点一画を省略なく丁寧に書くことが大切です。

 

 

←TOPページに戻る

→木下真理子の書作品を観る

 

書法と美の着眼

SEASON1 ☛   SEASON2 ☛  
1. 起筆      1. 余白
2. はね1     2. 潤渇
3. はね2     3. 抑揚
4. 払い1     4. 意連
5. 払い2     5. 疎密
6. 転折      6. 楷書
7.       7. 行書
8. 収筆1     8. 草書
9. 収筆2     9. 隷書
10. 用具     10. 篆書