書法と美の着眼-篆書(てんしょ)-

書法と美の着眼-篆書-

広義には秦代より前に使用されていた書体全てと
秦により中国統一がなされ、
始皇帝の命により公式書体として成立(紀元前221年)した「小篆」を指します。
現代では印鑑などで使われています。

書き方
隷書は扁平な書体ですが、篆書は縦長を特徴としています。
基本的に横画が水平、縦画は垂直を意識し、
起筆は隷書と同様に、筆先を逆から入れる「逆筆」、
筆先を隠す「蔵鋒(ぞうほう)」で表します。
※小篆は線の太さを均一にします

 

 

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書法と美の着眼

SEASON1 ☛   SEASON2 ☛  
1. 起筆      1. 余白
2. はね1     2. 潤渇
3. はね2     3. 抑揚
4. 払い1     4. 意連
5. 払い2     5. 疎密
6. 転折      6. 楷書
7.       7. 行書
8. 収筆1     8. 草書
9. 収筆2     9. 隷書
10. 用具     10. 篆書