『和様の書』展

『和様の書』展_1 『和様の書』展_2

この夏、ブームの兆しがある、特別展覧会「和様の書」展が、いよいよ東京国立博物館で始まりました!9月8日(日)まで夏休みいっぱい公開されています。私は一足早く、先週内覧会にご招待頂き、拝見させて頂きましたが、あまりに見どころが多くて、これは何度も通わなければと思いました。このブログでも何回か取り上げたいと思っています。

この展覧会は、まさに、「日本の文字の源流」の姿を見ることができます。先般、ユネスコの世界記憶遺産に登録された藤原道長の「御堂関白記」も展示されています。

古の日本人たちが、その時代に何を感じて、何を記していったのか・・・ネット画像や図版といった2次元では、作品の姿形はわりと簡単に知ることが出来ますが、筆跡に隠れている奥深い“人となり”や“歴史的背景”も、直接、肉眼で見るとよく伝わってきます。

皆さんもインディ・ジョーンズ博士の気分で、至宝の数々をその目で確かめてみてください。

さて、この展覧会を企画されたのは、お写真左の東京国立博物館の島谷副館長です。20日(土)には島谷先生の講演会もあるとのことです。

 

米と書

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