祓いと払い

今年も残すところ1週間。

この時期は年末の大掃除があちらこちらで行われている。日本には昔から“祓(はら)い”という考え方があって、〈不浄を心身から取り除く〉ことであるが、「掃除」という行為もこれに当たるものだと思う。

書道においては「払い」という書作の基本があり、この“祓い”が日常的に行われている。“気の流れ”を汲む芸道は合気道だけではない。

書道の主眼は、上手に書こうとすることではなく、怱怱とした日常にあって気持ちを整え、先人の心を追体験をすること。

興味を持たれている方は、新しい年を迎えることをきっかけにして、始めて頂ければと思う。

冬の日に②
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・日経ビジネスオンライン連載『和道』

 次回、香道の稲坂良弘さんとの対談は1月掲載になりました

・NHK BS『にっぽんプレミアム 冬編』☛ポスター & 動画公開

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・エコール・プチピエ銀座 ☛「恋する書道」コース 新規募集

「らしさ」ということ

ひとつの輪 私たちの和

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