空を見上げて

空の美しさにかなうアートなんてあるのだろうか。
これはオノヨーコさんの本の序文に書かれていた言葉。

最近は少し忙しくなってしまって、書作品や原稿書きによって、気付けば下を向いてばかり。
だけど、昔は部屋の窓からよく空を眺めていた。

手で掴めるような、確かなものではない。
たとえ今日がどんな日だったとしても、こうして「空」を見れば、繋がりを一瞬で感じることが出来る。

info.日経ビジネスonline 「和道・書道編」いよいよ1/22公開!

    同時代人として

    最終章

    関連記事

    1. 一息の愉しみ

      2017.06.29
    2. 広告賞

      2016.06.05
    3. 夏目漱石『こころ』

      2014.06.18
    4. 祝賀会

      2018.09.20
    5. 通学路に咲く花

      2017.04.25
    6. おもかげ

      2017.08.19
    PAGE TOP