空を見上げて

空の美しさにかなうアートなんてあるのだろうか。
これはオノヨーコさんの本の序文に書かれていた言葉。

最近は少し忙しくなってしまって、書作品や原稿書きによって、気付けば下を向いてばかり。
だけど、昔は部屋の窓からよく空を眺めていた。

手で掴めるような、確かなものではない。
たとえ今日がどんな日だったとしても、こうして「空」を見れば、繋がりを一瞬で感じることが出来る。

info.日経ビジネスonline 「和道・書道編」いよいよ1/22公開!

    同時代人として

    最終章

    関連記事

    1. 熊野“筆”巡礼 榊山神社

      2016.09.05
    2. 墨 連載スタート!

      2017.09.06
    3. 書の小宇宙

      2015.10.02
    4. 書初め

      2022.01.02
    5. タオとAI

      2016.06.24
    6. この春の教え

      2017.04.06
    PAGE TOP