空を見上げて

空の美しさにかなうアートなんてあるのだろうか。
これはオノヨーコさんの本の序文に書かれていた言葉。

最近は少し忙しくなってしまって、書作品や原稿書きによって、気付けば下を向いてばかり。
だけど、昔は部屋の窓からよく空を眺めていた。

手で掴めるような、確かなものではない。
たとえ今日がどんな日だったとしても、こうして「空」を見れば、繋がりを一瞬で感じることが出来る。

info.日経ビジネスonline 「和道・書道編」いよいよ1/22公開!

    同時代人として

    最終章

    関連記事

    1. お知らせ 日本画家×書家

      2016.08.11
    2. 五月の風の中で

      2019.05.19
    3. 落雁と散歩

      2017.06.23
    4. AIはどこまで人間に成り得るか

      2017.11.24
    5. 京都府庁 揮毫

      2013.12.04
    6. 献身

      2016.12.31
    PAGE TOP