空を見上げて

空の美しさにかなうアートなんてあるのだろうか。
これはオノヨーコさんの本の序文に書かれていた言葉。

最近は少し忙しくなってしまって、書作品や原稿書きによって、気付けば下を向いてばかり。
だけど、昔は部屋の窓からよく空を眺めていた。

手で掴めるような、確かなものではない。
たとえ今日がどんな日だったとしても、こうして「空」を見れば、繋がりを一瞬で感じることが出来る。

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    同時代人として

    最終章

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