空の美しさ

空の美しさ

今日は久しぶりに気持ちの良い澄んだ青空を見た気がしました。何故なのでしょうか。このところうつむいて歩くことが多くて、気がつかなかっただけかもしれません。

「空の美しさにかなうアートなんてあるのだろうか」

オノヨーコさんの『ただの私』(講談社文庫)という本の序文に記されています。この本は本当に素晴らしいです。私は特に序文に心打たれました。辛い時や苦しい時、何度も何度も読み返します。

「私はただ私でありたい、そう思って生きてきた」

そうも言われています。ただの私とは、「ごく普通」「素」の私という意味と英語で言うONLY ONE、「ただ一つ」「唯一無二」の存在である私、というダブルミー二ングなのだと読み進めていくうちに気付く、そんな奥深い本です。

    可愛い

    春です!

    関連記事

    1. この夏の欲望

      2009.08.07
    2. 雪月花

      2013.01.31
    3. エコとエゴの境界線

      2008.07.04
    4. 第64回 正倉院展

      2012.10.09
    5. Personal Data 76

      2001.03.01
    6. 千里之行 始於足下

      2011.02.11
    PAGE TOP