空の美しさ

空の美しさ

今日は久しぶりに気持ちの良い澄んだ青空を見た気がしました。何故なのでしょうか。このところうつむいて歩くことが多くて、気がつかなかっただけかもしれません。

「空の美しさにかなうアートなんてあるのだろうか」

オノヨーコさんの『ただの私』(講談社文庫)という本の序文に記されています。この本は本当に素晴らしいです。私は特に序文に心打たれました。辛い時や苦しい時、何度も何度も読み返します。

「私はただ私でありたい、そう思って生きてきた」

そうも言われています。ただの私とは、「ごく普通」「素」の私という意味と英語で言うONLY ONE、「ただ一つ」「唯一無二」の存在である私、というダブルミー二ングなのだと読み進めていくうちに気付く、そんな奥深い本です。

    可愛い

    春です!

    関連記事

    1. 割り切れないもの

      2010.09.10
    2. 不健全な常識

      2009.10.02
    3. 『歌』

      2009.01.30
    4. 花鳥風『月』食

      2011.06.17
    5. 人には優しく

      2001.02.03
    6. 美徳

      2009.11.30
    PAGE TOP