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書法と美の着眼-墨のすり方③-

書法と美の着眼-墨のすり方③-

墨のすり方① ☛

墨のすり方③

ある程度磨ると粘りが出てきます。濃くした後、水を加えていくと、綺麗な墨が出来ます。

 

固型墨は軽く持ち、力を入れ過ぎないようにします。濃さの加減について初心者の方は、紙に試しあてをしながら調整してみましょう。磨った墨は生もので保存が効きません。その時に使い切るようにします。

 

 

『日経おとなのOFF~おとなの書道塾』より 写真:大高和康

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