13書法と美の着眼

 

意連/Iren

連続する点と線、文字と文字との間には、目に見えない意識的な繫がりというものがあり、これを〈意連〉と言います。実線ではありませんが、意連によって優美な調和が醸し出されます。

A series of Ten along with lines and a succession of characters embrace invisible connections with each other and they are called “Iren”. Iren are not solid lines, but they can produce graceful harmony.

:::::::::::::::::

『日経おとなのOFF~木下真理子のおとなの書道塾』より 写真:大高和康 翻訳:鈴木桂子

PAGE TOP