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13書法と美の着眼

 

意連

連続する点と線、文字と文字との間には、目に見えない意識的な繫がりというものがあり、これを〈意連〉と言います。
実線ではありませんが、意連によって優美な調和が醸し出されます。

 

 

『日経おとなのOFF~おとなの書道塾』より 写真:大高和康

 

はじめに はらい2 余白 楷書

起筆 転折 潤渇 行書

はね1  抑揚 草書

はね2 収筆1 意連 隷書

はらい1 収筆2 疎密 篆書

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