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書法と美の着眼-用具2

 

墨のすり方

固型墨は軽く持ち、力を入れ過ぎないようにします。

濃さの加減について初心者の方は、紙に試しあてをしながら調整してみましょう。

磨った墨は生もので保存が効きません。その時に使い切るようにします。

 

墨のすり方③

少量の水を硯の陸にたらします。

墨のすり方②

「の」の字を描くように磨ります。

墨のすり方③

ある程度磨ると粘りが出てきます。濃くした後、水を加えていくと、綺麗な墨が出来ます。

 

『日経おとなのOFF~おとなの書道塾』より 写真:大高和康

 

はじめに はらい2 余白 楷書

起筆 転折 潤渇 行書

はね1  抑揚 草書

はね2 収筆1 意連 隷書

はらい1 収筆2 疎密 篆書

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