書法と美の着眼-墨のすり方①-

書法と美の着眼-墨のすり方①-

墨のすり方① ☛

墨のすり方①

少量の水を硯の陸にたらします。

 

固型墨は軽く持ち、力を入れ過ぎないようにします。濃さの加減について、初心者の方は、紙に試しあてをしながら調整してみましょう。磨った墨は生もので保存が効きません。その時に使い切るようにします。

 

 

『日経おとなのOFF~おとなの書道塾』より 写真:大高和康

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書法と美の着眼

SEASON1 ☛   SEASON2 ☛  
1. 起筆      1. 余白
2. はね1     2. 潤渇
3. はね2     3. 抑揚
4. 払い1     4. 意連
5. 払い2     5. 疎密
6. 転折      6. 楷書
7.       7. 行書
8. 収筆1     8. 草書
9. 収筆2     9. 隷書
10. 用具     10. 篆書