書法と美の着眼-転折④-

書法と美の着眼-転折④-

転折① ☛

転折④

筆力を維持、内側方向へ書くと伸びやかに見えます。

 

「転折」は、横画から縦画への曲折運動を行う部分です。転折ポイントでは、筆先の動きにメリハリをつけるように、その後は直角になりすぎないように、筆力や角度に留意しながら書いていきます。

 

 

『日経おとなのOFF~おとなの書道塾』より 写真:大高和康

←TOPページに戻る

→木下真理子の書作品を観る