書法と美の着眼-点③-

書法と美の着眼-点③-

点① ☛

点③

どの点も必ずどこかに向かっています。

 

「点」もいってみれば一画です。単純に筆を置くというだけではなく、毛先を上手く活用させて丸味と柔らかさのある点にしていきます。

 

 

『日経おとなのOFF~おとなの書道塾』より 写真:大高和康

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