邶風静女詩

0929_2_2

2007 「詩経 邶風(はいふう)静女」

        H165×W42cm

(槇社文会展 於:池袋サンシャイン文化会館)槇社文会賞

 

書き下し文

    「邶風 静女」 (『詩経』より)

静かなる女(むすめ)の其れ姝(かおよ)きが、 我を城の隅にて俟つ。愛として見えず。首を掻いて踟蹰(ちちゅう)す

 

出典

  詩経 白川静 中央公論新社

 

沈佺期詩

快哉

関連記事

  1. 揮毫 『誕生!中国文明』

    2010.07.09
  2. 4月8日に想う

    2011.04.08
  3. ありのままに今を輝く

    2001.01.03
  4. あんたが書いてくれたらいいんやけど

    2001.01.03
  5. 快哉

    2001.02.01
  6. この夏の欲望

    2009.08.07
PAGE TOP