神楽坂プロジェクト

東京という喧噪の中にあって、今でも「情緒」を大切にしている街、神楽坂。明治•大正時代には「花街」であり、入り組んだ石畳の路地に佇む数々の料亭は、まさに隠れ家のようです。瀬戸物屋さんや和菓子屋さんなど和ものを扱うお店も多く、街全体が“粋”に包まれています。

また、数々の文学作品の舞台としても登場している、尾崎紅葉や夏目漱石、白洲正子などの文豪たちが愛した街でもあります。坂の上には新潮社さんもありますよね。

こんなところで、書道を教えてみたいなという願望もあるのですが、その前に書家として、「神楽坂プロジェクト」と称された広告を手掛けさせて頂きました。

    コラボレーション

    関連記事

    1. 光と闇

      2017.03.01
    2. 木の葉に願いを

      2015.12.01
    3. 神技・・・、それは人技

      2011.03.11
    4. 待つということ

      2020.03.06
    5. みどりの日の朝食

      2020.05.04
    6. 口惜しさ

      2022.08.05
    PAGE TOP