待つということ

先日、知人から番茶を頂いた。
パッケージには、熟成3年と明記されている。
普段、ハーブティはよく飲むけれど、これまで番茶の美味しさを知らずに生きてきた、と思うくらいこの番茶は格別。
煎茶などに比べて品質が劣る…というのは先入観で、3年熟成させることでカフェインなどの刺激物が抜け、まろやかな風味になるそうだ。

いまだ大変な状況は続いているけれど、こんな時こそ、暖かいお茶でも飲みながら、家族団らんで過ごすいい機会なのかもしれない。
待つことは、いいことだってある。

窓の外は、穏やかな春の日差しと、ホーホケキョという鶯のさえずり。

    一人ひとり

    洗心パワースポット 龍穴神社・室生寺編 公開

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