雨音

かつて“雨に唄えば”というミュージカル映画がありましたが、雨が降って楽しいとか、雨が降ると気が重いとか、それはその時、その人がどんな状態にあるかを教えてくれるものなのかもしれません。

また、私の好きな歌に、Port of Notesの“ほんの少し”という曲があります。この歌は恋がはじまってまだ間もないころの恋心が描かれていますが、その中には、こんなフレーズが出てきます。

―空に雨が降っても虹が見れるし―

なんて前向きなのでしょう。

みなさんは雨をどんなふうに感じますか?私は、心静かな時を与えてくれて、優しさをもたらしてくれるそんな雨なら嫌いではありません。

【最新情報】

Tokyo Midtownにて開催される七夕イベントに出演致します。

~筆に想いを~ 7月5日(土)13:00~ 入場無料

詳しくは東京ミッドタウンHPをご覧ください。

ご来場をお待ちしております。

http://www.tokyo-midtown.com/jp/

    kankei

    エコとエゴの境界線

    関連記事

    1. 捲土重来

      2001.02.03
    2. 加藤和彦さんのこと

      2009.10.23
    3. 品性と知性

      2014.04.26
    4. 青春時代の真ん中は胸に刺射すことばかり

      2001.01.08
    5. Personal Data 31

      2001.03.01
    6. 揮毫 『誕生!中国文明』

      2010.07.09
    PAGE TOP