『歌』

私は歌が大好きです。クラシックや映画のサウンドトラックもよく聴くんですが、どちらかと言えば、歌が入っている、特に女性ボーカルものが好きです。女性ボーカルものは、ジャンルを問わず聴くんですが、まず声、次にメロディ、それから歌詞という順番で惹かれていくので、それがそのまま自分のセレクトの基準になっています。

声というのはその人の個性や性格、さらに人生さえもがさらけだされているような気がします。この人はどんなふうに生きているんだろう、どんな恋愛をしているんだろう、そうしたことに想いを巡らせながら聴くのが好きなのかもしれません。声というのは生まれつきのものであるけれど、年齢とともに変わってきますし、磨けば磨くほど光るものではないかと思っています。

先日、『うたばん』というTV番組に出演しました。そこで『歌』という文字を揮毫してきました。私も自分の“書”をもっともっと磨いていかなければ、そう思いました。

    冬はやっぱり、鍋

    星占い

    関連記事

    1. 邶風静女詩

      2001.02.01
    2. 旅立ち

      2010.10.15
    3. 君こひし

      2001.02.01
    4. 五大書体のひとつである隷書

      2001.01.02
    5. 隷書から草書へ

      2001.01.02
    6. エコとエゴの境界線

      2008.07.04
    PAGE TOP