寒中お見舞い申し上げます

年が明けて、寒さも一段と厳しさを増し、日本列島のあちらこちらで大雪のようですね。雪かきや雪下ろし、また路面の凍結による転倒など、どうぞお気をつけください。

さて、この季節は寒さとともに空気の乾燥も気になるところです。先日、ドラッグストアで興味を持ったハンドクリームがあり、購入してみました。それは、ノルウェーの漁師の方たちが使用しているものとのことです。漁師というお仕事はまさに水仕事ですから、ひび割れやあかぎれなど、手荒れにもなりやすいと思いますし、そうした懸命に仕事をされている方たちに重宝されているというのは、なにか心強いです。

寒中お見舞い申し上げます

職業によって、環境によって、様々な問題や立ちはだかる壁というものはあり、それに対処して乗り越えていくことが人間という生き物の逞しさです。“困難あれば、努力も方法もある”、これは毛沢東の言葉ですが、寒さと乾燥でカサついた手にハンドクリームを擦りこみながら、そんな言葉もあったことを思い出しました。

さぁ、これからまた気合を入れて、書こうと思います!

    心如水

    made in KYOTO

    関連記事

    1. 賈至詩

      2001.02.01
    2. Personal Data 6

      2001.03.01
    3. 蕾、再び   

      2009.11.25
    4. 目黒のさんま

      2009.09.25
    5. 豪華と高価

      2008.09.12
    6. 2008.02.28
    PAGE TOP