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読売新聞インタビュー
開催中の「正倉院展」について、木下が読売新聞(1面・社会面)のインタビューを受けました。掲載日は11/5。今回出品されている「木画紫檀双六局(もくがしたんのすごろくきょく)と「諫玉経(かんのんきょう)」に関して、木下が解説と所感を述べています。後者は能書である光明皇后にまつわる内容です。
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正倉院展 テーマ題字を担当
宮内庁・奈良国立博物館による「正倉院展」のキャンペーン用の題字を木下が担当させて頂きました。普段非公開の正倉院ですが、年に1 度、奈良国立博物館で御物の特別展示される「正倉院展」は、日本を代表する展覧会。聖武天皇遺愛の品である中国の珍器、ペルシャやインドの工芸品など、そうした宝物に添えて5つの書が掲出されます。
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Lee Cooperの「THE MAKERS」
THE BEATLESやSex PistolsをCMや広告で起用、The Rolling Stonesのコンサート・ツアーのサポート、70年代には、ジェーン・バーキンやセルジュ・ゲンズブールをイメージキャラクターに。世界88ヵ国で発売されている英国のデニムメーカー「Lee Cooper」。同ブランドのグローバル規模で選出されているクリエーターの日本人枠に木下が選ばれました。
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仏TV局「Arte」のドキュメンタリー
フランスのTV局「Arte」制作によるドキュメンタリーの撮影に木下が参加しました。アルベール・カミュの生誕100年を記念したプログラムで、カミュの代表作である「異邦人」を題材に世界各国の著名人に取材していくという企画。出演はロックアーティストのPatti Smith、他。監督はJoël Calmette。
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資生堂 フリーペーパー 花椿に出演
資生堂発行のフリーペーパー「花椿」に木下が出演しています。1937年に創刊。自社製品に限らず、ファッション、美容情報、欧米事情など暮らし全般に関わることを文化として取り上げた媒体で、木下が出演したのは巻末の「Woman」というページ。美容ジャーナリストの斎藤薫さんが木下のことを書いてくださっています。
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SONY デジタル一眼レフカメラ「with α」 CM出演
SONYのデジタル一眼レフカメラ「with α」のCMに木下が出演しています。CMのテーマは、書の世界と一致する“光と影の美”。美について木下は「強さと繊細さだったり、華やかさと慎ましさだったり、相反するものが調和されて一体となっていること」と語っています。
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苦手な手紙がすらすら書ける本 「技あり!ワンフレーズはがき」監修
日経おとなのOFF別冊「苦手な手紙がすらすら書ける本」の「技あり!ワンフレーズはがき」というコーナーを木下が監修しています。逆転の発想で、たった1枚のはがきにこれぞと思うワンフレーズを。そして、その一言に少し彩りを添えれば華やかに。書家ならではのはがきの書き方を指南しています。
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小学館 週刊ポストに出演
週刊ポスト(5月28日発売の6/8号)に木下が出演しました。同号の特集「美しい書家の一筆」には6人の気鋭書家が登場しており、木下は特集の巻頭で取り上げられています。それぞれの書家が読者に贈る人生訓を書くという企画。木下が選んだ言葉は「献身」。これを金文(古代文字)で揮毫しています。
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大友克洋 制作総指揮・森田修平監督作 映画「九十九」題字揮毫
大友克洋総指揮によるオムニバス映画「SHORT PEACE 」の中の1篇、森田修平監督の「九十九」の題字を木下が担当しました。古くから、物には魂が宿ると信じられてきたことをテーマに、“つくも(付喪・九十九)”神の存在を描いた作品。きわめて日本的な題材を、最先端のアニメーション技術(3DCG)によって表現した映画で、第86回米アカデミー賞 短編 アニメ部門にノミネートされました。
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CHOYA 梅酒 新聞広告に出演
梅の季節にCHOYA 梅酒の新聞広告に木下が出演します。「さらりとした梅酒編」「うめほのり編」の2種類の広告が朝日新聞(3/25朝刊・4/22朝刊)と読売新聞(3/25朝刊・4/21朝刊)に掲載。この広告はシリーズ広告で、女優の岸恵子さん、作家の角田光代さん、サックス奏者の小林香織さんに続く出演になります。