熊野“筆”巡礼 久保田号

私がよく使っている筆は「杉影(さんえい)」という銘柄である。値段で言えば1,500円という安価な筆であるが、中国の山羊の毛で作られたこの筆ならではの書き味に魅了され、これまで愛用し続けている。
今回、熊野町を訪れるにあたり、この筆が開発された「久保田号」に伺い、久保田章央専務、現在「杉影」を直接制作されている職人の宮本博文さん、またNHKの番組などでよく紹介されている伝統工芸士、この道50年以上の碓井佐千江さんにもお会い出来る機会を頂いた。

熊野“筆”巡礼 久保田号

※続きは、こちら(筆作りのエピソード)からご覧ください。

    熊野“筆”巡礼 榊山神社

    熊野“筆”巡礼 筆の里工房

    関連記事

    1. 漢字の秘密④東アジア編

      2016.03.12
    2. What is Nippon?

      2020.01.30
    3. いつか、人は自由になれるのか

      2019.02.11
    4. こけし*とりっぷ

      2014.07.19
    5. 働き方の価値観

      2018.04.07
    6. 日経ビジネス「和道」再開!

      2016.01.23
    PAGE TOP