Loading

熊野“筆”巡礼 久保田号

私がよく使っている筆は「杉影(さんえい)」という銘柄である。値段で言えば1,500円という安価な筆であるが、中国の山羊の毛で作られたこの筆ならではの書き味に魅了され、これまで愛用し続けている。
今回、熊野町を訪れるにあたり、この筆が開発された「久保田号」に伺い、久保田章央専務、現在「杉影」を直接制作されている職人の宮本博文さん、またNHKの番組などでよく紹介されている伝統工芸士、この道50年以上の碓井佐千江さんにもお会い出来る機会を頂いた。

熊野“筆”巡礼 久保田号

※続きは、こちら(筆作りのエピソード)からご覧ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

    熊野“筆”巡礼 榊山神社

    熊野“筆”巡礼 筆の里工房

    関連記事

    1. 「書法と美の着眼」再開

      2016.03.30
    2. 書家の課外活動 2016.10

      2016.10.28
    3. 原点回帰

      2015.04.22
    4. 電子にカミは宿るか

      2018.05.15
    5. 伝統デニム

      2012.09.14
    6. バレンタイン

      2019.02.03
    PAGE TOP