茶道雑誌 連載スタート!

「入木道(じゅぼくどう)」という言葉がある。これは「書道」のことで、室町時代に成立した日本初の書論は『入木抄』(尊円親王)といい、“入木”という言葉が使われている。
そのいわれは、書聖・王羲之の「入木三分」の故事から。
王羲之よって祝文が書かれた木板を工人が削ってみたところ、墨が3分(約9mm)も染み込んでいたという。

表千家流月刊誌の『茶道雑誌』(河原書店)という雑誌で連載をさせて頂くことになった。
室町時代の村田珠光から継承されている侘び茶の湯ーー。
創刊から80年以上続いているこの雑誌に、深く染み込んでいる茶道の精神と美意識に触れてゆくことを、なにより私自身が楽しみにしている。

☛ 茶道雑誌の内容についてはこちらから

    GoToイート、まもなく

    現代箏曲の世界

    関連記事

    1. Fendi

      2015.03.02
    2. 切り抜き文化

      2018.12.04
    3. 真相報道 バンキシャ!

      2019.01.13
    4. 足らぬを知る

      2016.07.21
    5. 天地雷動

      2014.04.19
    6. 優勝!

      2014.09.23
    PAGE TOP