GoToイート、まもなく

最近、あるカフェで仕事関係の方と打ち合わせを兼ねて、食事をした。そのお店はパソコンの持ち込みも可能で、混んでいたら2時間までの利用(混んでいなければ2時間以上?)と決められているので、逆にその間はとても寛げる、都心では貴重なお店。

ただ、先日行った時に、注文は自身の携帯電話からQRコードを読み込んで行うという方式に変わっていた。
お客さんもスマートな人が多いので、声を上げて店員さんを呼んだりはしないし、お店側としてはタブレットやペーパーでの注文さえもリスクだと考える、徹底した管理ぶり。
でも、店員さんは常に笑顔を絶やさない。
私はいまだ古いタイプのガラケーなので、注文ができず、相手の方のスマホで一緒に注文して頂くことで、この局面を乗り越えられた。

またこれも最近のことで、本当に久しぶりに夜の外食をした。と言っても、繁華街のお店ではなく、近所の商店街にあるお店でもなく、目立たない路地裏にポツンと佇む餃子専門店。

薄皮なのに、皮には見事にカリッとした羽根が付いている。どうしたら、こんなに上手に焼けるのだろう。ニンニクが使用されていないのもお店のこだわり。私好みのあっさりした味で、とても美味しかった。
そのお店は4人掛けのテーブル一つと2人掛けのテーブル一つという、とてもこじんまりとしたお店なのでいつも入れず、これまで店の前をずっと素通りしていた。
この間は、閉店30分前にたまたま通りがかり、快く入れて頂いた。
店内は飾り気が一切なく、メニューも餃子(焼きと揚げ)とライス(スープは付かない)のみ(晩酌用のビールは有る)しか用意されていない!
予約制も導入していないし、おそらくこういうお店はGoToイートの登録加盟もしていないだろう。
でも、店主は大変に誠実な人だった。

自助・共助・公助、そして絆のGoToイートキャンペーンがまもなく始まる。

 

告知関係 information 書家 木下真理子 参考資料

過ぎし日のキオク

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