最近、私は食生活を大きく見直している。
例えば米、小麦などで、主食に関わるものは、ご飯、パン、麺類は白いものを控え、米なら玄米、パンならライ麦パン、麺類はそば粉10割の蕎麦や全粒粉のパスタといった具合。
何を今さらと思われるかもしれないけれど、どうせ物価高なら、この機会に身体に良いもの、良くないものを徹底的に見直して、良くないものを外していけば、食費もむしろ抑えられて一挙両得ではないかと思った。
昔の人が大切にしていた、素朴で、でも一つひとつに自然な味わいがある食にも巡り合える。
写真は沼津にある妙心寺派・大中寺で戴いた里芋。
固定概念や先入観にあった里芋とは、比較にならないほど大きい。
驚きとともに、こうでなければと、これまで当たり前と思ってきたことを見直すことだけでも、今の状況はだいぶ改善されていくのではないかという気がする。
大中寺を訪ねたことについては、また改めて記したい。
