五大書体のひとつである隷書

h0778_0_0_2 

五大書体のひとつである隷書

 この作品は、『隷書(れいしょ)』という中国漢代(紀元前206年~紀元220年)に普及していた書体が用いられています。

中国の古い石碑などでよく見られる書体ですが、現代の日本でも紙幣の券高表示や《日本銀行券》の文字、《読売新聞》や《朝日新聞》の題字などで使われています。

少し扁平で、縦画が垂直、横画が水平なのが特徴です。

    はじめに ~書体の変遷~

    書体は時代とともに変化する

    関連記事

    1. Personal Data 36

      2001.03.01
    2. Personal Data 39

      2001.03.01
    3. 未来への遺産

      2009.09.04
    4. 7.7.2009

      2009.07.10
    5. 順理則裕

      2001.02.03
    6. SAMURAI 印

      2012.12.21
    PAGE TOP