五大書体のひとつである隷書

h0778_0_0_2 

五大書体のひとつである隷書

 この作品は、『隷書(れいしょ)』という中国漢代(紀元前206年~紀元220年)に普及していた書体が用いられています。

中国の古い石碑などでよく見られる書体ですが、現代の日本でも紙幣の券高表示や《日本銀行券》の文字、《読売新聞》や《朝日新聞》の題字などで使われています。

少し扁平で、縦画が垂直、横画が水平なのが特徴です。

    はじめに ~書体の変遷~

    書体は時代とともに変化する

    関連記事

    1. 漢字からかなへ

      2001.01.02
    2. 惚れる

      2001.02.01
    3. Personal Data 33

      2001.03.01
    4. 雨の日の午後に

      2012.06.21
    5. 夢の中へ

      2011.09.22
    6. 2008.02.28
    PAGE TOP