漢字からかなへ

dsc_9865_0_0

漢字からかなへ

 ‘かな’は、平安時代の宮中の女性たちにより、歌や日記を綴るために‘漢字’を基にして編み出されました。その華麗な美しさは縦書きに表れます。

この作品では、“散らし”という、幾つかのパートに分けて文字を配置する技法が取り入れられ、同時に筆の角度を真っ直ぐに立てる“直筆(ちょくひつ)”という筆法も取られています。

    日本古代のやまと言葉

    漢字かな交じり

    関連記事

    1. Personal Data 74

      2001.03.01
    2. 行書、そして楷書へ

      2001.01.02
    3. Personal Data 9

      2001.03.01
    4. Personal Data 51

      2001.03.01
    5. 揮毫 『誕生!中国文明』

      2010.07.09
    6. 明けましておめでとうございます

      2009.01.05
    PAGE TOP