漢字からかなへ

dsc_9865_0_0

漢字からかなへ

 ‘かな’は、平安時代の宮中の女性たちにより、歌や日記を綴るために‘漢字’を基にして編み出されました。その華麗な美しさは縦書きに表れます。

この作品では、“散らし”という、幾つかのパートに分けて文字を配置する技法が取り入れられ、同時に筆の角度を真っ直ぐに立てる“直筆(ちょくひつ)”という筆法も取られています。

    日本古代のやまと言葉

    漢字かな交じり

    関連記事

    1. 日時、場所のご案内

      2001.02.04
    2. おとうさんだから安心できる

      2001.02.03
    3. 解放感

      2009.07.21
    4. マジカルパワー

      2008.11.28
    5. afternoon music

      2008.10.31
    6. 共存

      2001.01.03
    PAGE TOP