日本古代のやまと言葉

dsc_98772

日本古代のやまと言葉

 中国より‘漢字’が伝来される前の、日本にまだ文字が無かった時代の『やまと言葉』について、《古今和歌集》の序で述べられていますが、その時代は口伝による言葉で気持ちを伝え合っていました。

この作品では、‘漢字’を崩すことで生まれた日本独自の‘かな’が持ち得ている曲線のラインを生かすように、筆の軸をやや倒しぎみにして書く“側筆(そくひつ)”という筆法が取り入れられています。

    行草という形式

    漢字からかなへ

    関連記事

    1. 信頼とスピード

      2001.01.03
    2. 篆書から隷書へ

      2001.01.02
    3. 文字と声

      2010.11.05
    4. 書き方に原則があった

      2001.01.02
    5. それとなくと”そのもの”

      2008.09.19
    6. 愛すべきモノ、ヒト

      2013.05.05
    PAGE TOP