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  1. 世界遺産 イタリア・ノートのイベントに参加

    イタリアの世界文化遺産都市NOTOで開催される花の祭典「INFIORATORI(インフィオラータ)」に、ノート市からご招待頂き、木下が参加します。日本の「書」を「花」というモチーフを用いて表現するという、二次元から三次元へ、雅な継ぎ紙と和様漢字の美を海外で紹介します。

  2. ELLE JAPON7月号に出演

    ELLE JAPON7月号の記事広告に木下が出演しています。発売日は6月6日。クライアントは1827年に創業したフランスの老舗ジュエリーブランド「MAUBOUSSIN(モーブッサン)」。合わせて“天に星 地に花 人に愛”(武者小路実篤)の名句を木下が揮毫し、額師の風雅さんにより額装された作品も掲載されています。

  3. CHAL!ER(シェリエ)の広告に出演

    TORAYの「CHAL!ER(シェリエ)」シリーズの広告に木下が出演しました。今回販売される「シャリエ松屋町」は、女性ならではの感性とこだわりを反映した、個性を活かして美しく生きる人のためのレジデンス。インテリアデザイナーとして活躍する小野由記子氏がプロデュースされています。

  4. Yohji Yamamoto Art Project「Woman on the move」に参加

    木下が伊勢丹とファッションブランドの「ヨウジヤマモト」と展開するアートプロジェクトに参加します。ワールドワイドに活動している女性 41人を一年間に渡り、毎週一人ずつ取り上げて、発信していくというプロジェクト。「書家」としての木下を選出して頂きました。写真は桐島ローランドさんによるもの。木下の登場予定は8月13日~8月20日の一週間です。

    ☛関連ページ:Yohji Yamamoto公式サイト

  5. 週刊朝日別冊「みんなの漢字」6P監修

    週刊朝日別冊『みんなの漢字』(6月1日発売)の6P監修を木下が担当しました。“唐様”の活字やフォントに慣れ親しんでいる現代、平安時代から明治維新前までの約一千年という長い年月で育まれてきた日本独自の‟和様“という様式にスポットを当てています。この和様という書き方で漢字を練習し、そこから日本の感性も学んでいくという内容で、全2回を予定しています。

  6. 観光庁主催「Meet The New JAPAN」に出演

    観光庁が主催する訪日外国人を対象にしたイベント「Meet The New JAPAN」に木下が参加し、公開揮毫を行います。会場は東京ミッドタウン。日程は3月17日。当日は裏千家による100人茶会も行われます。また木下による書道体験講座も開設する予定です。日本人も参加可能。

  7. フジテレビ「Asian Muse」に出演

    木下が「Asian Muse~世界を魅了する日本の美神たち~」に出演。3月21日放送。テーマは「活躍する日本人女性の魅力」。番組内容は「世界を舞台にさまざまなジャンルで活躍するAsian beautyが登場。自分磨き、美の秘密に迫る」、というもの。“書を芸術に変えるAsian Muse”として紹介されています。

  8. GINGER(幻冬舎) 4月号に出演

    2月23日発売。モデルの菜々緒さんの連載ページ「菜々緒色」に木下が出演させて頂きました。連載テーマは“大人の社会見学”。小学校の低学年から中学校に入るまで書道教室に通っていたという菜々緒さんの、改めて書を学びたいという菜々緒さんからのオーダーを受け、木下が書道指南を行っています。題材は「雪月花」。

  9. SAMURAI.JP 題字揮毫

    「SAMURAI.JP」というプロジェクトからご依頼を頂き、ロゴ・マークの落款に使用する字を書かせて頂きました。「SAMURAI.JP」は日本に根付いている古き良き伝統文化を世界に向けて発信しているプロジェクト。東日本大震災における支援活動として、東北の伝統工芸の染色技術を活かしたデニムの商品化等も行っています。

  10. ウエスティン淡路にて公開揮毫

    淡路島にある「ウエスティン淡路」にて、木下が公開揮毫を行いました。ウエスティン淡路は建築家の安藤忠雄さんが手がけたホテルとして知られています。今回の揮毫は古事記の一節を揮毫。揮毫の最中には会場にいた観覧者の皆さまの願い(念)も込めて頂き、この書は後に伊弉諾神宮に奉納されることになっています。

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