篆書の統一化

koga_watarase2_2_0_2

 篆書の統一化

 この作品は、『篆書(てんしょ)』の中でも、「金文(きんぶん)」という文字の種類が基調となっています。

古代文字は、次第に字画が文字を構成し、より現在の文字の形のようになっていきますが、各国で使用されていた様々な文字は、紀元前221年に、中国秦代の始皇帝によって「小篆(しょうてん)」という文字の形に統一化されました。

    漢字の起源

    篆書から隷書へ

    関連記事

    1. 恩恵

      2009.12.11
    2. 夢想家が起こす大胆な行動

      2011.05.17
    3. 極月

      2009.12.04
    4. 無常

      2009.09.11
    5. Personal Data 5

      2001.03.01
    6. Personal Data 40

      2001.03.01
    PAGE TOP