“「靴」が変われば、すべてが変わる。”

ある女性ファッション誌のタイトルが目を引きました。女性にとって靴というものは、特別な意味があるように思います。お伽話ですが、シンデレラのお話の中でも、ガラスの靴が“変身”の象徴となっています。ガラスの靴で本当に歩けたのかということは気にはなりますが(笑)。思い返してみますと、私も何か変化を求めたい時に、靴を買っていたような気がします。

ただ、このところ私が毎日履いている靴は、もうボロボロのスニーカーです。これは、今自分が歩いている人生の道をひたすら歩き続けよう、そんな気持ちのあられなのかと、自己分析してみたりします。考えたら、自分が変わらなくても歩き続けていれば、景色は次第に変わり、様々な出会いもありますものね。

靴

“どれだけ道を歩いたら、人は認められるの?・・・答えは風の中に舞っている”

これはボブ・ディランの『風に吹かれて』の一節です。

    日食とお夜食

    この夏の欲望

    関連記事

    1. 清純という名の幻想

      2009.08.14
    2. ありのままに今を輝く

      2001.01.03
    3. 『野ばら』揮毫 in フランクフルト

      2009.10.30
    4. 賈至詩

      2001.02.01
    5. 2010年度4月生 限定募集

      2001.02.04
    6. Personal Data 20

      2001.03.01
    PAGE TOP