“「靴」が変われば、すべてが変わる。”

ある女性ファッション誌のタイトルが目を引きました。女性にとって靴というものは、特別な意味があるように思います。お伽話ですが、シンデレラのお話の中でも、ガラスの靴が“変身”の象徴となっています。ガラスの靴で本当に歩けたのかということは気にはなりますが(笑)。思い返してみますと、私も何か変化を求めたい時に、靴を買っていたような気がします。

ただ、このところ私が毎日履いている靴は、もうボロボロのスニーカーです。これは、今自分が歩いている人生の道をひたすら歩き続けよう、そんな気持ちのあられなのかと、自己分析してみたりします。考えたら、自分が変わらなくても歩き続けていれば、景色は次第に変わり、様々な出会いもありますものね。

靴

“どれだけ道を歩いたら、人は認められるの?・・・答えは風の中に舞っている”

これはボブ・ディランの『風に吹かれて』の一節です。

    日食とお夜食

    この夏の欲望

    関連記事

    1. ありのままに今を輝く

      2001.01.03
    2. 紅葉 紅茶 紅い空

      2010.11.11
    3. 茨の先の、バラの木

      2013.10.17
    4. 模様替え

      2008.05.01
    5. 2008.02.28
    6. 気持ち良さの秘密

      2009.03.13
    PAGE TOP