プロフェッショナル

プロフェッショナル

先日、あるファッション雑誌がご依頼くださり、スタジオで撮影とインタビューが行われた。

取材後、その足で地方に出張ということが私の事情として秘かにあったものの、それが理由ということではなく、取材はとてもスムーズに進み、終了した。

ヘアメイクさん、スタイリストさん、カメラマンさん、ライターさん、編集者さん・・・プロフェッショナルな方たちの仕事は、クリエイティブでありながら、まったく“無駄”が無い。
ものを創るという行為には試行錯誤はつきもので、でも際限なく時間をかければいいというわけではないし、そこは日頃の修練の上で実力がものを言う世界。撮影では100カットの中の1枚より、10カットの中で最高の1枚を撮っていく方がクオリティは高まるということを実感。

書道においては、何百枚と同じ言葉を書いているうちに、妙にこなれて、こじんまりとまとまってしまうということがある。
私もこのプロフェッショナルな方たちの意識を少し見習わなければと勉強させて頂く機会となった。