ささやかな暮らしを少しでも楽しく過ごしたいとは思っているものの、否が応にも日々目にし、耳にする、社会の閉塞感を物語っているようなニュースの数々。

物事は秘密裡に進められ、秘密が暴かれようとすると、「事実ではない」「承知していない」という主張が繰り返され、それが臆面もなくまかり通っている。
普通の状態ではないと思う。

子供の頃には、誰もがきちんと、読むこと、書くこと、聞くこと、話すことの大切さを教えられた。

「開」という字は、もともと門の中にしめるための貫の木が一本あり(「閂」)、それを両手ではずすことから、このような字になったとされる。
そして「開」という字は、“門”だけではなく、様々なものに使われている。

共に手を取り、“心”が開かれるように・・・

    心の花

    青いもみじ

    関連記事

    1. 硯の講演会とシンポジウム

      2013.11.29
    2. 別れと出逢いの季節に

      2016.04.03
    3. 継ぐモノたち

      2014.02.03
    4. 同時代人として

      2018.01.10
    5. 輪になる春 和になる春

      2015.04.07
    6. 書家の手紙

      2014.04.05
    PAGE TOP