過ぎるということ

春らしい日差しが注ぐ。過ぎゆく冬の足音と春の気配。
こうした季節の移り変わりは、私たちの生活そのものであり、引越・卒業・就職といった、別れや出会いを経験してゆく。

その後、“いかがお過ごしですか”と手紙の文面に書くように、〈過ごす〉〈過ぎる〉ことを私たちは感じとる。

それまでの事柄は、すっかり無くなってしまうのではなく、なんらかの形にうつり、身の回りに留め置かれることを。

あれから7年…

お雛様の会

冷たい現実

関連記事

  1. 夏の記憶

    2021.08.12
  2. 書初め

    2021.01.02
  3. こころの音

    2021.09.07
  4. 茶道雑誌 連載スタート!

    2020.10.01
  5. 待つということ

    2020.03.06
  6. 茨城県北芸術祭④山編

    2016.10.18
PAGE TOP