過ぎるということ

春らしい日差しが注ぐ。過ぎゆく冬の足音と春の気配。
こうした季節の移り変わりは、私たちの生活そのものであり、引越・卒業・就職といった、別れや出会いを経験してゆく。

その後、“いかがお過ごしですか”と手紙の文面に書くように、〈過ごす〉〈過ぎる〉ことを私たちは感じとる。

それまでの事柄は、すっかり無くなってしまうのではなく、なんらかの形にうつり、身の回りに留め置かれることを。

あれから7年…

お雛様の会

冷たい現実

関連記事

  1. 紆余曲折の春

    2016.05.01
  2. 日本・外

    2012.10.16
  3. 巨龍 中国

    2016.10.31
  4. 道標

    2017.04.12
  5. グリーンパワー その3

    2019.03.05
  6. 情熱

    2020.12.04
PAGE TOP