過ぎるということ

春らしい日差しが注ぐ。過ぎゆく冬の足音と春の気配。
こうした季節の移り変わりは、私たちの生活そのものであり、引越・卒業・就職といった、別れや出会いを経験してゆく。

その後、“いかがお過ごしですか”と手紙の文面に書くように、〈過ごす〉〈過ぎる〉ことを私たちは感じとる。

それまでの事柄は、すっかり無くなってしまうのではなく、なんらかの形にうつり、身の回りに留め置かれることを。

あれから7年…

    お雛様の会

    冷たい現実

    関連記事

    1. 師走

      2014.12.13
    2. おもかげ

      2017.08.19
    3. 思い切り髪を切って

      2015.07.16
    4. こころを守る

      2015.05.15
    5. 生き方を楽しむ

      2015.12.08
    6. 京都追記

      2013.12.23
    PAGE TOP