祝賀会

先日、ホテルオークラ別館で行われた某大手企業の祝賀会で、久しぶりに席上揮毫を行わせて頂いた。
これについては「墨」という雑誌の連載エッセイで、次回分の原稿として書こうと思っているので、そちらでお伝えしたい。

その日は夜にもう一つイベントがあって、その揮毫を行った後、恵比寿のロブションというフランス料理店で開催された「BUSINESS WOMAN AWARD 2018」に伺った。
このパーティーはハースト婦人画報社と日経BPという、私が日頃お世話になっている会社が共同主催で、働く女性を応援する催し。会場には輝いている女性たちのオーラがそこかしこに漂っていた。
受賞者の方のお話を聞いていると、自分が何をすべきかということをとにかく明確に持っておられ、人に指示されるのではなく、あくまで自分で決めた目標に向かって邁進している。

ところで話はまた変わり、翌日、シャツ2つとボトムス1つをクリーニングに出した。よそ行きの服は大抵そうするけれど、私は「白洋舎」というお店を使う。信頼出来るお店だからで、先の3つで3,569円だった。
これを高いとみるかは人によると思う。ただ男性の服と比べれば、明らかに女性の服のクリーニング代は一律に高いのではないだろうか。
女性活躍社会という観点でみるなら、クリーニング代の格差を無くしていくことから、まず是正して欲しい!

    洗心パワースポット

    一杯のお茶

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