一人ひとりの毎日と書道

10連休をとられた人の中には、休みが長過ぎたと思っている人がいると聞く。
仕事に追われていた私は、アッというまに10日間が過ぎ去ってしまった・・・。
それでも、せめて1日1本は映画(ビデオ)を観ようと決めていたので、寝る前は映画に浸って過ごすことに。
以下は、そのラインナップ。
・キャスト・アウェイ
・ラビット・ホール
・ハドソン川の奇跡
・わたしに会うまでの1600キロ
・オール・ザ・キングスメン
・ゴーン・ベイビー・ゴーン
・砂上の法廷
・ガール・オン・ザ・トレイン
・コンテンダー
・グランド・ジョー
この中では「キャスト・アウェイ」「わたしに会うまでの1600キロ」「砂上の法廷」「ガール・オン・ザ・トレイン」が良かった。

並べてみると、ヒューマンドラマ系の作品ばかりだと自分でも驚く。
このような映画を観ていたこともあるだろう。
連休関連のニュースで道路の渋滞ぶりや観光地の混雑ぶりが映し出されて、表向きはみんな一様には見えるけれど、実は一つ・一つの家族、一人・一人には全て違うドラマが繰り広げられている、そんなことをふと思った。
生きていれば楽しいこと、嬉しいことばかりではないし、むしろ大変なこと、苦しいことばかり。
でも、そうしたことは、必ず乗り越えられることをみんな知っている。
人って凄い。そんなことを感じながら、今日という一日が始まる。

    横画から“ひとやね”の時代へ

    五月の風の中で

    関連記事

    1. 伊勢ブラ~すさびとブルース~

      2016.05.11
    2. 京都追記

      2013.12.23
    3. 秋深し

      2014.11.16
    4. 時を打つ。

      2016.06.18
    5. 書聖 王羲之展

      2013.01.22
    6. info.日経ビジネス連載『和道』茶道編2

      2017.01.11
    PAGE TOP