一人ひとりの毎日と書道

10連休をとられた人の中には、休みが長過ぎたと思っている人がいると聞く。
仕事に追われていた私は、アッというまに10日間が過ぎ去ってしまった・・・。
それでも、せめて1日1本は映画(ビデオ)を観ようと決めていたので、寝る前は映画に浸って過ごすことに。
以下は、そのラインナップ。
・キャスト・アウェイ
・ラビット・ホール
・ハドソン川の奇跡
・わたしに会うまでの1600キロ
・オール・ザ・キングスメン
・ゴーン・ベイビー・ゴーン
・砂上の法廷
・ガール・オン・ザ・トレイン
・コンテンダー
・グランド・ジョー
この中では「キャスト・アウェイ」「わたしに会うまでの1600キロ」「砂上の法廷」「ガール・オン・ザ・トレイン」が良かった。

並べてみると、ヒューマンドラマ系の作品ばかりだと自分でも驚く。
このような映画を観ていたこともあるだろう。
連休関連のニュースで道路の渋滞ぶりや観光地の混雑ぶりが映し出されて、表向きはみんな一様には見えるけれど、実は一つ・一つの家族、一人・一人には全て違うドラマが繰り広げられている、そんなことをふと思った。
生きていれば楽しいこと、嬉しいことばかりではないし、むしろ大変なこと、苦しいことばかり。
でも、そうしたことは、必ず乗り越えられることをみんな知っている。
人って凄い。そんなことを感じながら、今日という一日が始まる。

横画から“ひとやね”の時代へ

五月の風の中で

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