茶道雑誌 連載スタート!

「入木道(じゅぼくどう)」という言葉がある。これは「書道」のことで、室町時代に成立した日本初の書論は『入木抄』(尊円親王)といい、“入木”という言葉が使われている。
そのいわれは、書聖・王羲之の「入木三分」の故事から。
王羲之よって祝文が書かれた木板を工人が削ってみたところ、墨が3分(約9mm)も染み込んでいたという。

表千家流月刊誌の『茶道雑誌』(河原書店)という雑誌で連載をさせて頂くことになった。
室町時代の村田珠光から継承されている侘び茶の湯ーー。
創刊から80年以上続いているこの雑誌に、深く染み込んでいる茶道の精神と美意識に触れてゆくことを、なにより私自身が楽しみにしている。

☛ 茶道雑誌の内容についてはこちらから

    GoToイート、まもなく

    現代箏曲の世界

    関連記事

    1. 春の嵐

      2017.04.18
    2. 疑問点

      2021.03.08
    3. 丸ビルイベント

      2013.11.28
    4. それぞれの神話

      2014.01.17
    5. コラボレーション

      2014.10.02
    6. ミラノ万博 公開揮毫

      2015.07.24
    PAGE TOP