天と地と

北京などで開催中の冬季オリンピック。
大好きなチャン・イーモウ監督の演出による開会式が行われたかと思えば、あっという間にもう中盤。

「氷に嫌われたかな」とは、羽生結弦選手のコメント。

その言葉に、はっとさせられた。
夏と違い、冬のオリンピックは雪や氷を相手にしながら競技する。
選手同士の戦いでもあるけれど、同時に自分と、そして自然と向き合うことでもある。

過酷な環境でも、その中で集中して、自分の力を最大限に発揮することの難しさ・・・。
でも、自然と選手とが一つになるその一瞬は、何ものにも代えがたく、とても美しい。

    心地いい関係

    他人事ではない

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