日本人の美意識が表れる技法Ⅰ

_mg_9566_3_32_2_5 日本人の美意識が表れる技法Ⅰ

 この作品は、「行草(ぎょうそう)」の筆意の中に、“疎密(そみつ)”という技法が取り入れられています。

文字と文字が密に交わる部分と、文字と文字の距離が疎になる部分とで、均一的なバランスにしないことを意図として構成されています。 

漢字かな交じり

日本人の美意識が表れる技法Ⅱ

関連記事

  1. 自性清淨心

    2001.02.03
  2. 篆書から隷書へ

    2001.01.02
  3. モヨリノ

    2010.08.06
  4. 灯り

    2012.12.28
  5. 心如水

    2011.01.07
  6. Personal Data 71

    2001.03.01
PAGE TOP