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CASA BRUTUS(マガジンハウス) 広告掲出
雑誌「CASA BRUTUS」表2スペースに「KENPOKU ART 2016」の蛇腹居りのスペシャル広告が掲載されています。クリエイティヴ・ディレクターは谷川じゅんじさん、アートディレクターは岡本健さん。発売日は7月9日。また同誌では総合ディレクターの南條史生さんのインタビューも掲載されています。
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日経ビジネス(日経BP)表紙題字 担当
「日経ビジネス」において題字を木下が担当させて頂いています。発売日は7月11日。今回の特集テーマは「不老」で、“不老”という文字を揮毫していますが、この題字に松本零士さんの「銀河鉄道999」の絵が重なり合っています。雑誌ならではのスペシャルなコラボレーション企画です。
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墨(芸術新聞社)創刊40周年記念号に出演
書道雑誌では一番老舗の「墨」(芸術新聞社)創刊40周年記念号に木下が出演しています。発売日は7月1日。親しみやすい印象を持っていますが、実際の内容は各分野の第一人者の方々が担当され、書道入門者だけではなく書を生業としている人たちにも愛読されています。木下はこの雑誌を高校生の時から愛読し、バックナンバーも大切に保存しています。
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茨城県北芸術祭のキーヴィジュアル用 題字担当
「茨城県北芸術祭/KENPOKU ART 2016」のキーヴィジュアル用の題字を木下が担当させて頂きました。本芸術祭は、総合ディレクターを南條史生さん(森美術館館長)が務められ、国際的なアーティストが国内外から参加する芸術祭です。木下も招待作家の一人として、初のインスタレーション作品を発表します。
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ひるおび!(TBS)コメント
先日、「ひるおび」(TBS)からコメントを求められ、お答えしました。舛添東京都知事が書作を行う上で身に付けている衣装は適正か否かということについてです。舛添知事が書を嗜んでいらっしゃることは知りませんでしたが、古来、政治家が書を好んでいることは中国も日本も変わりません。
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読者が選ぶ東京新聞広告賞
昨年、一年を通して展開した「NHKにっぽんプレミアム」の広告が、「読者が選ぶ東京新聞広告賞」を受賞しました。今回、読者の方に選出されたということは嬉しいお話です。出演者の杏さんの魅力はもちろん、本広告に関わられたスタッフの方々のたゆまぬ努力があってこその受賞で、木下も末席で関わらせて頂き感謝しています。
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週刊ポスト(小学館)巻頭特別企画に出演
週刊ポスト巻頭特別企画「生誕300年記念 若冲展」に木下が出演します。発売日は5月16日。前半・後半の構成で、前半は日本画家の松井冬子さんが務められています。作品のナビゲーターは美術史家の山下裕二先生。先日、東京都美術館を貸し切りにした取材が行われました。分野は違いますが、リスペクトする若冲の一堂に会した作品を観て木下も感激しました。
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あしたラジオ(ラジオ日本)出演
書家 木下真理子が、ラジオ日本の「あしたラジオ!」に出演します。放送は4月12日24:00~。パーソナリティは黒石和宏と加藤未央さん。番組内容は「各界のプロフェッショナルをお招きし、あしたの元気をお届けするトーク番組。ゲストの半生や経験を伺い、迷える現代人に向けたメッセージをお届けする」とのこと。
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創作漢字コンテスト 監修
「東海東京証券」のキャンペーン「創作漢字コンテスト」の監修を木下が行います。創作漢字とは、例えば“人” 偏に、“笑”を旁として「イ笑」という漢字を創作し、その読み方を“しあわせ”とする、といったもので、ゲームの感覚で漢字の魅力を再認識してもらうことを狙いとしています。優秀者にはその漢字を木下が揮毫して進呈。詳しくは広告をご覧ください。
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にっぽんプレミアム 冬編
NHK BSプレミアムの中のブランドである「にっぽんプレミアム」の年間キャンペーン題字を木下が担当。ナビゲータは女優の杏さん。冬編のキャッチ・コピーは「ひとつの和 私たちの輪」です。TVはもちろん、STREETボード等でも展開されます。木下は杏さんの揮毫シーンの書道指導も務めています。