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DBU(大東文化大学)に出演
木下が母校の「大東文化大学 広報紙 DBU」に出演しています。このフリーペーパーは大学の卒業生、在学中の生徒の父兄などに配布されます。入手ご希望の方は総務部までお問い合わせください。久しぶりに母校を訪れ、取材が行われました。写真は佐藤奈々子さんに撮影頂いたもの。
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カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバルでSILVERを受賞
木下が題字で関わりました「慶應大学 経済学部 PEARL」の広告が、「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」でSILVERを受賞しました。アートディレクターは電通の八木義博さん。木下は慶応大学のスローガン「独立自尊」と「半学半教」を揮毫しています。無機質なデジタル・デザインの中で、有機体の書がアクセントになっています。
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にっぽんプレミアム 秋編
NHK BSプレミアムの中のブランドである「にっぽんプレミアム」の年間キャンペーン題字を木下が担当。ナビゲータは女優の杏さん。秋編のキャッチ・コピーは「輪が満ちる 和が満ちる」です。TVはもちろん、STREETボード等でも展開されます。可読性ぎりぎりの“連綿” で揮毫しています。
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戦後70年企画「遺言」(日経BP)
戦後70年を節目として、日経BPが出版する大型企画「遺言 日本の未来へ」の表紙題字を木下が担当させて頂きました。発売日は8月17日。取材は、セブン&アイ・ホールディングス会長 鈴木敏文さん、俳優の仲代達矢さん、第79代内閣総理大臣 細川護熙さん、作家の堺屋太一さん、脚本家の倉本聰さん、石原まき子さん、京セラ名誉会長 稲盛和夫さんなど。
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CREA(文藝春秋)に寄稿
雑誌「CREA」の特集「本とお出かけ。」で、木下が推薦する本を2冊紹介しています。発売日は8月7日。1冊目は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」、2冊目は大岡信の「瑞穂の国うた 句歌で味わう十二か月」。木下は書作の題材を探す目的で、読書をしている面もありますが、この2冊は瑞々しくて美しい言葉に溢れています。
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ミラノ万博 日本館 公開揮毫
ミラノ万博の日本館において、公開揮毫を行いました。今回の万博は「地球に食料を、生命にエネルギーを」というスローガンのもと、食にまつわる万博です。2013年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された和食において、木下は日本独自の味の成分である“うまみ”に着目し、それを含む言葉を大字仮名で揮毫しました。
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NHK総合木曜時代劇「まんまこと(真真事)」題字 担当
NHK総合木曜時代劇「まんまこと~麻之助裁定帳~」のタイトル題字を木下が揮毫させて頂きました。放送は7月16日から全10回。原作:畠中恵さん(文藝春秋刊)、制作統括:銭谷雅義さん、演出:黛りんたろうさん、主演:福士誠治さん、語り:柳家小さん師匠。江戸の情緒、庶民感覚が出せるように揮毫しています。
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にっぽんプレミアム 夏編
NHK BSプレミアムの中のブランドである「にっぽんプレミアム」の年間キャンペーン題字を木下が担当。ナビゲータは女優の杏さん。夏編のキャッチ・コピーは「夏の輪 夏の和」です。TVはもちろん、STREETボード等でも展開されます。背景の花火の絵は日本画家の定家亜由子さんです。
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世界文化遺産 姫路城 平成の大修理 完成記念
世界文化遺産 姫路城/平成の大修理 完成記念の題字を木下が揮毫させて頂きました。姫路城と言えば“白亜の城” “白鷺城”という異名を持ち、法隆寺とともに日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録された名城。黒沢明監督の「影武者」のロケ地として使用されたことでも知られています。完成を記念して、5月3日~5日にイベントが開催されます。
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WEBサイト「P-DRESS」に出演
雑誌「DRESS」のWEBサイト「P-DRESS」の中のコンテンツ「キレイになるために捨てていること」に木下が出演しています。4月22日より掲載となります。ミニマル&ベーシックな生活スタイルを好んでいる木下の暮らしぶりの一端が伺える内容になっています。また木下のこだわりのアイテム(音楽・香・灯…)も紹介しています。