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  1. 日経ビジネス「仕事に効く禅」作品掲載

    日経ビジネス 別冊ムック「仕事に効く禅」に、木下の書きおろし10作品が掲載されます。全10ページ。発売日は2月18日。禅の影響を強く受けたと言われている茶の湯に関する言葉(村田珠光の和歌、利休道歌、茶道の心得を示す標語など)を揮毫し、解説も加えています。

  2. 伊弉諾神宮・書の奉納の儀

    古事記・日本書紀の神代巻に創祀の記載がある最古の神社、伊弉諾神宮に木下が古事記の一節を揮毫した2つの書を奉納しました。その書は境内に設置されることになっています。1月15日、伊弉諾神宮にて多くの参列者の前で奉納の儀が執り行われました。木下は本名孝至宮司より感謝状を賜りました。

  3. with(講談社)に出演

    「with」に木下が出演しています。12月28日発売。掲載ページはデイリーな物・仕事で使用する物が入ったバッグを紹介するという企画。普段、あまり大きなカバンやバッグは持ち歩かない木下が使用しているのはYohji yamamotoの黒のショルダー・バッグです。そのあたりの持論について語っています。

  4. 東映正月映画「利休にたずねよ」題字担当

    第140回直木三十五賞受賞作山本兼一原作「利休にたずねよ」の映画化。市川海老蔵主演、平成26年東映正月映画「利休にたずねよ」の題字を担当させて頂きました。12月7日全国公開。本映画はモントリオール世界映画祭「最優秀芸術貢献賞」を受賞。本物の樂茶碗を使用するなどのこだわりや、団十郎・海老蔵の親子共演も話題です。

    ☛関連ページ:利休にたずねよ 海外版ポスター

  5. 婦人画報 新年号 巻頭特集題字担当

    婦人画報の新年号の巻頭特集で、木下が題字を担当しました。発売日は11月30日。歌舞伎の市川家と茶道の武者小路千家の後を継ぐ、新年号にふさわしいお二人の対談です。利休とは、伝統とは、自分たちが目指すものとは…ということをテーマにお話が繰り広げられています。

  6. 京都ヒストリカ国際映画祭

    11月25日、「京都ヒストリカ国際映画祭」オープニングセレモニーで、木下が席上揮毫を行い、フォトセッションとトークショーに参加しました。この映画祭は映画会社が運営、時代劇を含む歴史劇を題材にして、毎年京都で開催。フォトセッションでは山田京都府知事、トークショーでは直木賞作家の山本兼一さん、映画監督の田中光敏さんらと共演しました。

  7. 自由大学 シンポジウム&講演会

    自由大学が主催する雄勝硯・東日本大震災復興シンポジウム「伝統工芸とデザインがつくるみらい」に木下が参加し、講演会も行います。日時は11月23日14時~16時30分。場所は三陸河北新報社「かほくホール」です。本企画と連動して、伝統工芸品である雄勝硯をプロダクト・デザイナーがデザインするという展覧会も開催されます。仕掛け人は黒崎輝男さん。

  8. モンゴル国にて書のワークショップ

    国際交流基金の要請により、モンゴル国にて書のワークショップを木下が実施しました。11月15日・16日の2日間、日本人材開発センターにおいて、日本語が少し分かる程度の初級クラス、普通に日本語で話しても理解出来る中級クラスの子供たちを対象に3講座(各3時間)を行いました。

  9. おもてなし試写会 題字揮毫

    11月5日丸の内の東映本社で行われた映画「利休にたずねよ」の試写会用の題字を木下が手掛けました。この試写会は「おもてなし試写会」と銘打たれ、通常の試写会とは異なり、場内にはお香が焚かれ、壇上に池坊さんによる松の木を使った大きな生け花が飾られて、映画上映前には琴の演奏があるなど趣向が凝らされたものでした。

  10. 丸ビルイベント 題字揮毫とイベント出演

    丸ビルで開催される食のイベント「雅人深致」の題字を木下が担当させて頂きました。イベントの開催は10月28日・29日11:00〜22:00。29日の19:00~は木下が登壇し、トークショーも行われます。(雅人深致:俗世間を超越した高尚な心の風流人が持つ、深いおもむき。みやびやかで上品なさま)

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