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連載エッセイ「くらしをうつして」vol.4(表千家流「茶道雑誌」)掲載
表千家流『茶道雑誌』、連載「くらしをうつして」は日々の暮らしの中から日本文化の本質をみつめていく内容です。第4回は「座る」ということをテーマに、日本古来の住まいや衣装にみる民族意識のありようを探っています。扉の写真は、石元泰博の桂離宮の写真です。少年時代をアメリカで過ごした石元の眼に日本建築はどう映り、日本らしさについて何を語っているのか。それについても触れています。発売は4月1日。是非、ご覧ください!
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連載エッセイ「風につたへし」vol.22(雑誌「墨」/芸術新聞社)掲載
書道雑誌「墨」の連載エッセイ「風につたへし」。第22回は、藤原道長に代表される藤原北家の嫡流で、鎌倉時代には公家の頂点にあった五摂家の筆頭、近衞家の次代当主となられる近衞忠大さんについて取り上げています。書家として著名な近衞信尹とクリエイティブディレクターとして活躍する忠大さんの共通点について綴っています。発売は3月1日。
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連載エッセイ「くらしをうつして」vol.3(表千家流「茶道雑誌」)掲載
表千家流『茶道雑誌』、連載「くらしをうつして」は日々の暮らしの中から日本文化の本質をみつめていく内容です。第3回は「見る」ということをテーマに、谷崎潤一郎の名著『陰翳礼讃』と光線画と呼ばれる作風で知られている小林清親の作品に触れながら、光と影の中で見ることについて語っています。発売は2月1日。是非、ご覧ください!
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奈良県 記紀・万葉プロジェクト リーフレット配布
奈良県が主催する一大プロジェクト「記紀・万葉プロジェクト」は、『古事記』の編纂1300年記念事業からはじまり、国立博物館での大展覧会、昨年は木下が席上揮毫のご依頼を頂いた日本最古の勅撰による国史『日本書紀』の完成1300年の記念事業などが行われています。こうした催しの歩みを取りまとめたリーフレットがこのほど発行され、無料で配布されることとなりました。
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連載エッセイ「風につたへし」vol.21(雑誌「墨」/芸術新聞社)掲載
書道雑誌「墨」の連載エッセイ「風につたへし」。第21回は、明治維新後、近代から現代までにおける書のあり方について、西洋絵画が日本に流入してどう変わっていったのか、東洋の美と西洋の美の本質を木下独自の視点で考察しています。発売は1月1日。
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連載エッセイ「くらしをうつして」vol.2(表千家流「茶道雑誌」)掲載
表千家流『茶道雑誌』、連載「くらしをうつして」は日々の暮らしの中から日本文化の本質をみつめていく内容です。第2回は「歩く」ということをテーマに、西行の人生について触れ、また木下が鎌倉の切通を実際に歩いた体験談を語っています。発売は12月1日。是非、ご覧ください!
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連載エッセイ「風につたへし」vol.20(雑誌「墨」/芸術新聞社)掲載
書道雑誌「墨」の連載エッセイ「風につたへし」。第20回は、書作における様々な題材について木下の経験談と、天台宗の僧侶であった豊道春海の「無塵」における卒意の書について、「言葉」という切り口で語っています。発売は11月1日。
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表千家流月刊誌『茶道雑誌』連載開始!
昭和12年の創刊から80年以上の歴史を持つ、表千家流月刊誌の『茶道雑誌』で木下の連載エッセイが始まりました!日々の暮らしの中から日本文化の本質をみつめていくというテーマで、連載タイトルは「くらしをうつして」です。是非、ご覧ください!
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作品「Fragments」映像公開
文化庁主催のコンセプトエキシビジョンにおいて、今年2月に出品したインスタレーション作品の一部をアップロードしました。昨年の新宿区主催のアート展での作品もご覧頂けます(※PC環境をお奨めします)。コロナ禍の影響で、4月から8月に公開される予定であった次回作につきましては、開催日が決まり次第、改めてお知らせします。
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NHK WORLD 「Sake R-Evolution」オンデマンド放送のお知らせ
海外向け日本酒プロジェクトがNHK WORLD で世界に発信されました。タイトルは「Sake R-Evolution」。NHKオンデマンドで期間限定でご覧頂けます。