微笑みの国

微笑みの国/タイ

先日、「info Biz THAILAND」というビジネス媒体で、取材頂いたものが掲載となりました。info Biz THAILAND P34に私の記事が掲載されています

名前のとおり、タイをビジネスマーケットとしている人たちに向けられたものですが、タイ王国と言えば、私は2010年に、日本書籍出版協会の要請で、「バンコク国際ブックフェア」において、書道のワークショップを行いました。タイ王国は、“微笑みの国”とも言われていますが、それは、“先進国”と言われることより、幸せがそこにありそうな気がします。

そういえば、私の書道教室の生徒さんに、タイのことが好きで、最近移住された方がいます。彼女からもらった、「Mt.Sapola」という石鹸の封を切ってみました。甘やかでありつつ、爽やかなジャスミンの香が漂ってきます。

現地で印象的だったのは、タイの人たちはモノをとても大切にしているということです。例えば、多少欠けているようなお椀でも、そういうものが集められて市場で売られていたり、基本的に使い捨ててしまうという概念がないのではないでしょうか。人も物も同じで、そこには“絆”というものがあるということですね。

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