茨城県北芸術祭⑤芸術編

茨城県北芸術祭⑤芸術編

「アートとは答えではなく、問うこと自体が目的」。
これは茨城県北芸術祭のキュレーターである四方幸子さんの言葉。

先週、私の作品が展示されている常陸大子に同じくある、建築家として著名な妹島和世さんの作品を観に行った。観に行ったというか、体験しに行ったと言う方が正しいのかもしれない。

その作品は、旧浅川温泉の跡地に作られた「足湯」。

冒頭の四方さんの言葉を借りるならば、「足湯」につかり、物思いにふける、その行為自体もアートなのかもしれない。