パンの季節

“春のパンまつり”というフレーズが賑やかなように、春はパンが良く売れるらしい。
どうしてなのか本当の理由は分からないけれど、春のフレッシュな朝の気分には、ご飯に干物と納豆より、パンにコーヒーとフルーツという組み合わせの方が合うのかもしれない。

私は主食にというより、書作の合間のおやつとしてパンをいただくことが多い。
上から見ると花のように見えるのは、京都の「北川半兵衛商店」の宇治抹茶が使われているという和風デニッシュ。

最近、近くに新しいパン屋さんがオープンした。
新しいパン屋さんが出来たというだけで、甘美で優しく、どこか懐かしい、そんな気持ちに包まれる。

自ずと然り

フラクタル

関連記事

  1. 柳緑花紅

    2017.01.19
  2. 熊野“筆”巡礼 筆の里工房

    2016.09.12
  3. 開催への道程

    2014.07.01
  4. sanilavo

    2014.08.19
  5. 告知

    2019.06.03
  6. 恋する書道 ~光明皇后 和歌~

    2013.03.04
PAGE TOP