フィッティング

日頃、黙々と紙に向かい合う生活をしているためか、撮影などの仕事ではいろんな方々と関われて嬉しい。

写真は現在発売中の『婦人画報』の撮影用に行われた、衣装のフィッティングでの一コマ。

見慣れない自分の姿に、こそばゆさを感じるものの、信頼するスタッフの皆さんは、一同にこの衣装が良いということだった。

昔は、自分らしさとは何だろうとよく考えて、気にもしていたけれど、今はあまり気にならない。

どちらかと言えば、「無自性」という意識の方が強くなっているのかもしれない。

info.『婦人画報』7月号に記事が掲載されています

    雲龍風虎

    清らかな風に包まれて

    関連記事

    1. 真相報道 バンキシャ!

      2019.01.13
    2. 熊野“筆”巡礼 筆の里工房

      2016.09.12
    3. 師走、真っ只中

      2019.12.13
    4. 茨城県北芸術祭⑤芸術編

      2016.10.25
    5. 天地雷動

      2014.04.19
    6. 空海と密教美術展

      2011.07.22
    PAGE TOP