フィッティング

日頃、黙々と紙に向かい合う生活をしているためか、撮影などの仕事ではいろんな方々と関われて嬉しい。

写真は現在発売中の『婦人画報』の撮影用に行われた、衣装のフィッティングでの一コマ。

見慣れない自分の姿に、こそばゆさを感じるものの、信頼するスタッフの皆さんは、一同にこの衣装が良いということだった。

昔は、自分らしさとは何だろうとよく考えて、気にもしていたけれど、今はあまり気にならない。

どちらかと言えば、「無自性」という意識の方が強くなっているのかもしれない。

info.『婦人画報』7月号に記事が掲載されています

    雲龍風虎

    清らかな風に包まれて

    関連記事

    1. 芸術の秋

      2017.10.31
    2. もうすぐ春

      2014.03.05
    3. 雅人深致

      2013.10.29
    4. 思ひそむ

      2017.02.13
    5. 書家の筆休め

      2019.04.24
    6. 茨城県北芸術祭③海編

      2016.10.13
    PAGE TOP