ワンピース姿の私

先週発売された『&プレミアム』(マガジンハウス)という 雑誌に掲載された記事を見てくれた、何人かの友人・知人から連絡をもらった。
モバイル全盛の時代、もはやアナログ文化となってしまった雑誌だが、いつまでも残っていて欲しい。

友人の一人から、着ている服は私服なのかということを尋ねられて、そうよと答えると、私服でワンピース姿など珍しい!とその友人は私に指摘した。
言われてみれば、今回のように撮影などでワンピースを着ることはあるけれど、プライベートではほとんど着ていないような気がする。

人は見た目と内心は逆のことが多いというのが私の持論。

書家という仕事がそうさせているのか、普段はどちらかと言えば書作しやすいワイドパンツを履いていることが多い。
ただ、撮影の時くらいは女の人らしく可憐に見られたいという願望は、密に持っている。

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    梅干しとレコード

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