跳ぶ!

良いシチュエーションをイメージして、最高のパフォーマンスを呼び込もうと自分に暗示をかけることもある。
肉体的なトレーニング、努力だけでは到達出来ないということなのだろう。

スポーツがエンタテインメント化し、感動の共有が謳われるイベントである以上、大衆の目も気になるところ。
自分という存在を意識しながら、誰のために?ときっと自問自答もしている。

“メダル”という付加価値を獲得出来ればいいのだけれど、それが叶わないアスリートたちが圧倒的に多い。
それでも、彼らはかけがえのない何かを得ているはず。
それが何かは、彼らしか知り得ないこと。

月から見た世界

夏の記憶

関連記事

  1. 不確かさという真実

    2017.07.05
  2. 大人の書道塾

    2017.08.13
  3. グリーンパワー その3

    2019.03.05
  4. コミュニケーション

    2019.06.14
  5. 流されゆく日々

    2016.08.29
  6. 希望と理想

    2017.09.28
PAGE TOP